試合の流れは序盤に決まった。ロサンゼルス・ドジャースはシンシナティ・レッズを相手に早くから攻め立て、最後まで主導権を渡さなかった。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CIN | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| LAD | 0 | 1 | 2 | 6 | 0 | 2 | 2 | 1 | X | 14 | 0 | 0 |
山本由伸は力強い投球でレッズ打線を抑え、終盤まで安定した内容を続けた。長いイニングを投げながら失点を抑え、二桁の三振を奪って勝利投手となった。
ドジャースは二回、アレックス・フリーランドの併殺打でテオスカー・ヘルナンデスが生還し、先制した。三回にはムーキー・ベッツの本塁打でウィル・スミスが生還。四回にはアレックス・フリーランドの二塁打でカイル・タッカーが生還し、エンリケ・エルナンデスの二塁打でハンター・フェドゥッチアとアレックス・フリーランドが生還した。さらにテオスカー・ヘルナンデスの単打でウィル・スミスとムーキー・ベッツが生還した。
レッズは四回にエリー・デ・ラ・クルーズの本塁打で反撃したが、流れを変えるには至らなかった。レット・ラウダーは序盤にドジャース打線の勢いを止められず、敗戦投手となった。
ドジャースは連勝を伸ばし、レッズは連敗を止められなかった。終盤にもマックス・マンシー、エンリケ・エルナンデス、カイル・タッカーが本塁打を放ち、一方的な打線爆発を完成させた。
主な記録
ドジャースがレッズを14-1で下した。
- エンリケ・エルナンデスは4打数2安打、1本塁打、1二塁打、4打点、2得点(打率.222)。
- ムーキー・ベッツは5打数3安打、1本塁打、2打点、3得点(打率.249)。
- カイル・タッカーは5打数3安打、1本塁打、1二塁打、1打点、2得点(打率.225)。
- 山本由伸は7.0回を投げ3被安打1失点、10奪三振で勝利投手(今季13勝8敗)(防御率2.62)。
- レット・ラウダーは3.1回を投げ7被安打7失点、4奪三振で敗戦投手(今季6勝10敗)(防御率5.81)。
ドジャースは89勝57敗(7連勝)、レッズは69勝77敗(3連敗)。