試合を動かしたのは6回だった。デトロイト・タイガースは中盤の一気呵成でコロラド・ロッキーズを振り切り、連勝を伸ばした。

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フランバー・バルデスが先発として試合の軸になった。ロッキーズ打線を抑え、無失点の投球でタイガースに流れを呼び込んだ。

5回、コール・キャリッグの守備のエラーでエセキエル・トバールが生還し、ロッキーズが先に進んだ。直後にマックス・クラークの右飛本塁打でタイガースが同点に追いついた。8回にはライリー・グリーンの右方向への二塁打でスペンサー・トーケルソンが生還し、タイガースが勝ち越した。

ロッキーズは終盤にザック・ビーンの適時打で追い上げたが、反撃は届かなかった。タイガースは最後をケンリー・ヤンセンが締めた。

序盤の拮抗を崩したのは、6回の攻勢と終盤の追加点だった。中盤の一気呵成が、タイガースに勝利をもたらした。

主な記録

タイガースがロッキーズを6-2で下した。

  • (gpid=sa:703601)は2打数1安打、1本塁打、1打点、2得点(打率.258)。
  • ディロン・ディングラーは4打数1安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.246)。
  • ライリー・グリーンは4打数3安打、1三塁打、1二塁打、2打点、1得点(打率.279)。
  • フランバー・バルデスは6.0回を投げ6被安打1失点(自責点0)、2奪三振で勝利投手(今季10勝10敗)(防御率4.01)。
  • (gpid=sa:815081)は0.2回を投げ1被安打2失点で敗戦投手(今季1勝2敗)(防御率3.00)。
  • ケンリー・ヤンセンは0.1回を投げ0被安打0失点、1奪三振でセーブ(今季19セーブ目)(防御率3.60)。

タイガースは68勝79敗(2連勝)、ロッキーズは55勝92敗(5連敗)。