試合の軸となったのは、終盤の追い上げだった。サンディエゴ・パドレスは中盤に勝ち越し、サンフランシスコ・ジャイアンツの反撃を受けながら逃げ切った。

The Game Network — Where History Is Kept
 123456789RHE
SD021111100700
SF210000030600

フェルナンド・タティスは本塁打を放ち、攻撃をけん引した。マイケル・キングは先発として試合を支え、パドレスの救援陣が終盤を無失点でつないだ。

試合が動いたのは二回だった。ダスティン・ハリスの安打でオースティン・ヘイズとザンダー・ボガーツが生還し、パドレスが同点に追いついた。三回にはジャクソン・メリルの本塁打で再び同点となり、四回はダスティン・ハリスの犠牲フライでサマッド・テイラーが生還。パドレスが勝ち越した。

ジャイアンツはラファエル・デベルスとシェイ・ホワイトコムの本塁打で序盤に先行したが、終盤の反撃は届かなかった。八回にはドリュー・キャバノーが本塁打を放ち、続いてドリュー・ギルバートの本塁打でクリスチャン・コスが生還したものの、メイソン・ミラーが最後を締めた。

パドレスは連勝を伸ばし、終盤の追い上げをしのぐ勝利で好調を示した。

主な記録

パドレスがジャイアンツを7-6で下した。

  • フェルナンド・タティスは3打数2安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.286)。
  • ドリュー・ギルバートは4打数2安打、1本塁打、2打点、2得点(打率.235)。
  • ラファエル・デベルスは4打数1安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.258)。
  • マイケル・キングは7.0回を投げ5被安打3失点、4奪三振で勝利投手(今季11勝9敗)(防御率3.03)。
  • (gpid=sa:702885)は4.2回を投げ10被安打5失点、3奪三振で敗戦投手(今季0勝1敗)(防御率3.68)。
  • メイソン・ミラーは1.0回を投げ0被安打0失点、2奪三振でセーブ(今季36セーブ目)(防御率1.14)。

ジャイアンツは61勝87敗(2連敗)、パドレスは80勝68敗(6連勝)。