ニューヨーク・ヤンキースは序盤の一発と投手力で主導権を握り、ニューヨーク・メッツを零封した。静かな投手戦を、先行逃げ切りで制した。
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| NYM | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| NYY | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 2 | 0 | 0 |
キャム・シュリットラーが無失点の好投で試合の軸を担った。奪三振を重ねてメッツ打線を抑え、降板後はポール・ブラックバーン、ブレント・ヘドリック、デビッド・ベドナーがリードを守った。
初回、ベン・ライスが右方向への本塁打を放ち、ヤンキースが先制した。さらに三回にはオースティン・ウェルズが右中間への本塁打を放ち、リードを広げた。
メッツのクリスチャン・スコットも粘ったが、ヤンキース打線に許した序盤の本塁打が重かった。メッツ打線はシュリットラーと救援陣の前に反撃の糸口をつかめなかった。
ヤンキースは連勝を伸ばし、序盤の長打と投手力がかみ合った試合を締めくくった。
主な記録
ヤンキースがメッツを2-0で下した。
- オースティン・ウェルズは3打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.179)。
- ベン・ライスは2打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.260)。
- キャム・シュリットラーは6.0回を投げ1被安打0失点、8奪三振で勝利投手(今季14勝6敗)(防御率1.95)。
- クリスチャン・スコットは6.0回を投げ3被安打2失点、7奪三振で敗戦投手(今季4勝5敗)(防御率3.76)。
- デビッド・ベドナーは1.0回を投げ1被安打0失点、1奪三振でセーブ(今季34セーブ目)(防御率2.66)。
ヤンキースは86勝63敗、メッツは69勝80敗。