試合を動かしたのは6回だった。セントルイス・カージナルスはアレク・バールソンの一打で逆転し、接戦をものにした。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CWS | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| STL | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | X | 3 | 0 | 0 |
マイケル・マクグリービーは先発として試合をつなぎ、ゴードン・グレイスフォが無失点投球で流れを維持した。終盤はジョージ・ソリアーノがリードを守った。
シカゴ・ホワイトソックスが2回、チェイス・マイドロスの犠牲フライでアンドリュー・ベニンテンディが生還した。だが6回、アレク・バールソンの右翼への二塁打でネイサン・チャーチ、メイスン・ウィン、イバン・エレーラが相次いで生還。これが最終的な勝ち越し打となった。
ホワイトソックスは先行したものの、その後は得点を伸ばせなかった。クリス・マーフィーは救援で力投したが、6回の一打でリードを失った。
カージナルスは連勝を伸ばし、ホワイトソックスは連敗となった。静かな投手戦は、6回の一振りで流れが変わった。
主な記録
カージナルスがホワイトソックスを3-1で下した。
- アレク・バールソンは3打数1安打、1二塁打、3打点(打率.283)。
- トリスタン・ピーターズは4打数1安打、1二塁打(打率.279)。
- アンドリュー・ベニンテンディは4打数1安打、1得点(打率.241)。
- マイケル・マクグリービーは6.0回を投げ3被安打1失点、6奪三振で勝利投手(今季7勝9敗)(防御率3.83)。
- ジョージ・ソリアーノは1.0回を投げ1被安打0失点でセーブ(今季4セーブ目)(防御率4.36)。
カージナルスは74勝76敗、ホワイトソックスは76勝73敗。