終盤の攻防が試合を分けた。シンシナティ・レッズは同点で迎えた8回、タイラー・スティーブンソンの犠飛で勝ち越し、ミルウォーキー・ブルワーズを退けた。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CIN | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 1 | 0 | 4 | 0 | 0 |
| MIL | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 |
レッズの先発ブランドン・ウィリアムソンは序盤を支え、勝利投手となった。ブルワーズではロバート・ガッサーが安定した投球で試合を作ったが、救援陣が終盤の勝ち越しを許した。
ブルワーズは2回、ジョーイ・オルティスの本塁打でクリスチャン・イェリックが生還。レッズは6回、エウヘニオ・スアレスの本塁打でエリー・デ・ラ・クルーズとサル・スチュワートを迎え入れ、勝ち越した。
それでも7回、ジェイク・バウアーズの本塁打で試合は同点に戻った。8回にはタイラー・スティーブンソンの犠飛でエリー・デ・ラ・クルーズが生還し、レッズが再び前に出た。エミリオ・パガンが最後を締めた。
レッズは連勝を伸ばし、ブルワーズは連敗となった。何度も流れが動いた試合は、終盤に訪れた一手をレッズが守り切る形で幕を閉じた。
主な記録
レッズがブルワーズを4-3で下した。
- エウヘニオ・スアレスは4打数1安打、1本塁打、3打点、1得点(打率.213)。
- ジョーイ・オルティスは3打数1安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.264)。
- ジェイク・バウアーズは4打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.269)。
- ブランドン・ウィリアムソンは4.0回を投げ2被安打1失点、2奪三振で勝利投手(今季4勝4敗)(防御率5.62)。
- アブナー・ウリベは1.0回を投げ2被安打1失点、1奪三振で敗戦投手(今季5勝3敗)(防御率2.15)。
- エミリオ・パガンは1.0回を投げ1被安打0失点、1奪三振でセーブ(今季23セーブ目)(防御率3.72)。
ブルワーズは93勝57敗、レッズは70勝79敗。