試合は序盤からガーディアンズの流れだった。スティーブン・クワンの先制本塁打で主導権を握ると、ツインズに反撃の余地を与えず勝利を収めた。
The Game Network — Where History Is Kept
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CLE | 1 | 0 | 1 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 3 | 9 | 0 | 0 |
| MIN | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 |
クワンは長打を重ね、攻撃の起点となった。トラビス・バッザナも中盤に本塁打を放ち、打線を力強く支えた。タナー・バイビーは先発として試合をつなぎ、勝利投手となった。
1回はスティーブン・クワンの本塁打でガーディアンズが先行。3回にはジョー・アデルの本塁打でリードを広げた。4回はスティーブン・クワンの二塁打でブレイアン・ロッキオが生還し、続くトラビス・バッザナの適時打でクワンが生還した。
ツインズはコーディ・クレメンスの二塁打とトレバー・ラーナックの本塁打で応じたが、反撃は続かなかった。ジョー・ライアンは序盤に失点を許し、ミネソタは終盤にも追加点を許した。
終盤にはジョー・アデルの二塁打でピーティー・ハルピンが生還。ナサニエル・ロウの犠牲フライとアンヘル・マルティネスの二塁打も続き、序盤から続いた一方的な流れを最後まで保った。
主な記録
ガーディアンズがツインズを9-2で下した。
- トラビス・バッザナは4打数2安打、1本塁打、3打点、2得点(打率.249)。
- スティーブン・クワンは4打数3安打、1本塁打、1二塁打、2打点、2得点(打率.278)。
- ジョー・アデルは5打数2安打、1本塁打、1二塁打、2打点、2得点(打率.239)。
- タナー・バイビーは6.2回を投げ4被安打2失点、7奪三振で勝利投手(今季6勝15敗)(防御率4.16)。
- ジョー・ライアンは4.0回を投げ7被安打4失点、1奪三振で敗戦投手(今季6勝10敗)(防御率3.84)。
ツインズは70勝79敗、ガーディアンズは76勝74敗。