終盤のシーソーゲームは、デトロイト・タイガースが制した。トロント・ブルージェイズは終盤にリードを奪ったが、最後は同点からの失策で勝ち越しを許した。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| DET | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 1 | 1 | 6 | 0 | 0 |
| TOR | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 |
岡本和真は本塁打で打線をけん引した。ジョージ・スプリンガーとアレハンドロ・カークを迎え入れた一打で、ブルージェイズに再び主導権をもたらした。
試合が大きく動いたのは七回だった。ディロン・ディングラーの適時打でグレイバー・トーレスが生還し、マックス・クラークの二塁打でライリー・グリーンとディングラーが続いた。スペンサー・トーケルソンの二塁打でも追加点が生まれた。
その裏、岡本和真の本塁打でスプリンガーとカークが生還し、ブルージェイズが勝ち越した。しかしタイガースは八回、ブレット・カラハンの適時打でケビン・マクゴニグルが生還して同点。九回にはリー・ハオユーがルイー・バーランドの捕球ミスによる失策で出塁し、ザック・マッキンストリーが生還した。
タイガースはタイラー・キンリーが勝利投手となり、ケンリー・ヤンセンが終盤を締めた。リードが何度も揺れた夜に、最後に一歩前へ出たのはデトロイトだった。
主な記録
タイガースがブルージェイズを6-5で下した。
- 岡本和真は4打数1安打、1本塁打、3打点、1得点(打率.236)。
- アレハンドロ・カークは4打数2安打、1打点、1得点(打率.280)。
- ジョージ・スプリンガーは2打数1安打、2得点(打率.253)。
- ルイー・バーランドは1.2回を投げ2被安打1失点、2奪三振で敗戦投手(今季5勝6敗)(防御率1.32)。
- ケンリー・ヤンセンは1.0回を投げ0被安打0失点、1奪三振でセーブ(今季20セーブ目)(防御率3.43)。
- タイラー・キンリーは1.0回を投げ0被安打0失点で勝利投手(今季6勝5敗)(防御率3.66)。
ブルージェイズは75勝76敗、タイガースは71勝79敗(5連勝)。