試合の流れを変えたのは、コロラド・ロッキーズの中盤の逆転攻勢だった。序盤に先行を許したが、コール・キャリッグの一撃を起点に主導権を奪い、勝利を引き寄せた。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SD | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 |
| COL | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 5 | 2 | 0 | X | 9 | 0 | 0 |
コール・キャリッグは攻撃の中心として存在感を示した。序盤の反撃で同点に追いつく本塁打を放ち、さらに中盤にはリードを広げる本塁打で打線を勢いづけた。
サンディエゴ・パドレスは初回、フェルナンド・タティスの本塁打で先制し、続く回にはルイス・カンプサーノも本塁打を放った。コロラド・ロッキーズは三回、コール・キャリッグの本塁打でアダエル・アマドールを迎え入れ、同点に追いついた。サンディエゴ・パドレスが再び前に出た後、六回にはトロイ・ジョンストンの二塁打でミッキー・モニアックが生還。ブレット・サリバンの単打でトロイ・ジョンストンが生還し、コロラド・ロッキーズが勝ち越した。続くコール・キャリッグの本塁打では、ブレット・サリバンとジェイク・マッカーシーが生還した。
コロラド・ロッキーズのライアン・フェルトナーは先発として五回まで無失点に抑え、序盤の劣勢を広げなかった。一方、サンディエゴ・パドレスのワンディ・ペラルタは中盤の攻勢を止められず、リードを明け渡した。
中盤の逆転攻勢が試合の表情を一変させた。コロラド・ロッキーズは連勝を伸ばし、サンディエゴ・パドレスは連敗となった。
主な記録
ロッキーズがパドレスを9-3で下した。
- コール・キャリッグは5打数4安打、2本塁打、1二塁打、5打点、2得点(打率.270)。
- ルイス・カンプサーノは4打数2安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.273)。
- オースティン・ヘイズは3打数2安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.270)。
- ライアン・フェルトナーは5.0回を投げ3被安打0失点、5奪三振で勝利投手(今季6勝10敗)(防御率5.63)。
- ワンディ・ペラルタは0.2回を投げ4被安打4失点、1奪三振で敗戦投手(今季3勝3敗)(防御率3.75)。
ロッキーズは56勝95敗、パドレスは82勝69敗。