中盤の一発が流れを変えた。シンシナティ・レッズはロサンゼルス・ドジャースを退け、拮抗した展開から主導権を握った。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| LAD | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 |
| CIN | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 1 | 2 | 0 | X | 6 | 0 | 0 |
主役はエリー・デ・ラ・クルーズだった。試合を動かす本塁打を放ち、攻撃の中心としてレッズを押し上げた。
ドジャースがウィル・スミスの二塁打で先に生還を許した直後、エリー・デ・ラ・クルーズの本塁打でマット・マクレインが生還し、レッズが勝ち越した。デーン・マイアーズの本塁打でリードを広げると、フアン・ブリト、サル・スチュワート、T.J.・フリードルも得点を生む打撃で続いた。
ドジャースはトミー・エドマンのゴロで追い上げたが、レッズの追加点に対抗しきれなかった。セス・ハルボーセンは本塁打を許し、レッズの反撃を止められなかった。
中盤に生まれた流れを、レッズは終盤まで手放さなかった。ドジャースにとっては、先制後に主導権を守れない試合となった。
主な記録
レッズがドジャースを6-2で下した。
- エリー・デ・ラ・クルーズは3打数1安打、1本塁打、2打点、2得点(打率.286)。
- デーン・マイアーズは5打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.265)。
- サル・スチュワートは4打数3安打、1打点、1得点(打率.269)。
- セス・ハルボーセンは1.0回を投げ2被安打2失点で敗戦投手(今季0勝1敗)(防御率6.00)。
- テジェイ・アントーンは0.1回を投げ0被安打0失点で勝利投手(今季3勝2敗)(防御率3.35)。
- ブロック・バークは1.0回を投げ1被安打0失点(防御率2.40)。
レッズは71勝81敗、ドジャースは92勝60敗。