試合の流れを決めたのは、カブスの序盤の猛攻だった。シカゴ・カブスはアトランタ・ブレーブスを下し、先手を最後まで守り切った。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ATL | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 2 | 4 | 0 | 0 |
| CHC | 1 | 0 | 1 | 1 | 3 | 0 | 1 | 1 | X | 8 | 0 | 0 |
ピート・クロウ=アームストロングが本塁打と三塁打を含む活躍で攻撃をけん引した。アレックス・ブレグマンも長打を重ね、序盤から打線に勢いを与えた。
初回はアレックス・ブレグマンの二塁打でマイケル・ブッシュが生還し、カブスが先制した。三回にはピート・クロウ=アームストロングが本塁打を放ち、四回にはアレックス・ブレグマンも本塁打。五回にはピート・クロウ=アームストロングの三塁打でカーソン・ケリーが生還し、続いてアレックス・ブレグマンの三塁打でピート・クロウ=アームストロングと鈴木誠也が生還した。
今永昇太は先発として試合を支え、ブレーブス打線の反撃を抑えた。アトランタは終盤にマウリシオ・デュボンの二塁打でオジー・オルビーズが生還し、ショーン・マーフィーのゴロでマイケル・ハリスが生還したが、序盤の差を埋められなかった。
カブスは連勝を伸ばし、序盤の猛攻と今永昇太の好投で試合を主導した。ブレーブスの終盤の反撃も、流れを変えるには至らなかった。
主な記録
カブスがブレーブスを8-4で下した。
- ピート・クロウ=アームストロングは4打数3安打、2本塁打、1三塁打、3打点、3得点(打率.282)。
- アレックス・ブレグマンは4打数3安打、1本塁打、1三塁打、1二塁打、4打点、1得点(打率.264)。
- マイケル・ハリスは4打数1安打、1得点(打率.290)。
- 今永昇太は6.0回を投げ4被安打1失点、8奪三振で勝利投手(今季11勝10敗)(防御率3.80)。
カブスは85勝68敗、ブレーブスは89勝64敗。