延長戦までもつれた試合を、ミネソタ・ツインズがビクター・カラティーニのサヨナラ打で制した。リードが幾度も入れ替わる展開の末、最後にホームチームが勝負を決めた。

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NYY0000000021100400
MIN1000100001101500

ゼビー・マシューズは先発として安定した投球を見せ、ヤンキース打線を無失点に抑えた。救援陣も終盤の攻防で粘り、トミー・ナンスが勝利投手となった。

ツインズは初回、ジョシュ・ベルの左翼への鋭いライナーでルーク・キーシャルが生還した。5回にはライアン・クライドラーの本塁打でリードを広げた。

ヤンキースは9回、アンソニー・ボルペの二塁打でジョージ・ロンバード・ジュニアとホセ・カバジェロが生還し、同点に追いついた。延長10回にはアリ・サンチェスの適時打で勝ち越したが、ツインズはルーク・キーシャルの適時打で再び同点。11回もホセ・カバジェロの犠牲フライでヤンキースが前に出た直後、ロイス・ルイスの犠牲フライでツインズが追いついた。

そして13回、ビクター・カラティーニの中堅へのゴロでルーク・キーシャルが生還。延長サヨナラの一打が、長い攻防に終止符を打った。

主な記録

ツインズがヤンキースを5-4で下した。

  • ライアン・クライドラーは4打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.217)。
  • ルーク・キーシャルは5打数3安打、1打点、2得点(打率.279)。
  • コーディ・ベリンジャーは5打数3安打、1得点(打率.276)。
  • トミー・ナンスは1.0回を投げ0被安打0失点、2奪三振で勝利投手(今季2勝1敗)(防御率4.06)。
  • ジョン・シュライバーは1.0回を投げ1被安打1失点(自責点0)で敗戦投手(今季1勝3敗)(防御率3.14)。
  • デビッド・ベドナーは2.0回を投げ3被安打2失点(自責点0)、2奪三振(防御率2.58)。

ツインズは71勝81敗、ヤンキースは88勝64敗。