試合の流れを変えたのは、序盤の一発と投手力だった。ヒューストン・アストロズはカンザスシティ・ロイヤルズを退け、リードを最後まで守り切った。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| KC | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 |
| HOU | 1 | 1 | 0 | 0 | 2 | 1 | 0 | 1 | X | 6 | 0 | 0 |
ジェレミー・ペニャが攻撃の中心となり、同点とする本塁打に加えて、後の得点につながる適時打も放った。ラモンテ・ウェイド、ヨルダン・アルバレス、テイラー・トラメルも本塁打で援護した。
ロイヤルズが初回、マイケル・ガルシアの併殺打でカーター・ジェンセンを生還させた。しかし、その裏にジェレミー・ペニャが本塁打で追いついた。二回にはドールトン・バーショの本塁打でアストロズが勝ち越し、その後もラモンテ・ウェイドとヨルダン・アルバレスの一発でリードを広げた。
アストロズの投手陣は、先発投手の情報がない中でも継投でロイヤルズの反撃を抑えた。ブライアン・キングとブライアン・アブレイユも無失点でつなぎ、終盤の失点後もリードを維持した。ロイヤルズ先発のセス・ルーゴは五回まで投げたが、アストロズ打線の本塁打攻勢を止められなかった。
序盤に均衡を破った一発が試合の軸となり、アストロズは連勝を伸ばした。最後まで続いた投手力が、攻撃の勢いを勝利へつないだ。
主な記録
アストロズがロイヤルズを6-2で下した。
- ジェレミー・ペニャは5打数2安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.279)。
- ラモンテ・ウェイドは4打数2安打、1本塁打、1二塁打、1打点、1得点(打率.212)。
- ヨルダン・アルバレスは4打数2安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.311)。
- セス・ルーゴは5.0回を投げ8被安打4失点、5奪三振で敗戦投手(今季7勝9敗)(防御率5.06)。
- ブライアン・キングは1.1回を投げ0被安打0失点、1奪三振で勝利投手(今季3勝5敗)(防御率4.78)。
- (gpid=sa:814490)は5.2回を投げ3被安打1失点、4奪三振(防御率3.77)。
アストロズは77勝76敗、ロイヤルズは67勝86敗。