序盤の攻勢が流れを決めた。ボストン・レッドソックスはタンパベイ・レイズに勝利し、連勝を伸ばした。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| BOS | 1 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 |
| TB | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 |
ロマン・アンソニーが打線をけん引した。初回の本塁打で先制し、同点後には鋭い打球の単打でトレバー・ストーリーとケイレブ・ダービンを生還させた。レンジャー・スアレスも粘り強くマウンドを支え、勝利投手となった。
初回、ロマン・アンソニーの本塁打でレッドソックスが先に動いた。レイズはフニオール・カミネーロのゴロでヤンディ・ディアスが生還し、試合を振り出しに戻した。しかし二回、ロマン・アンソニーの適時打でトレバー・ストーリーとケイレブ・ダービンが生還し、ボストンが勝ち越した。三回にはジャーメイ・ジョーンズの本塁打でリードを広げた。
レイズは終盤に追い上げた。九回にはジョナサン・アランダのフォースアウトでビクター・メサが生還したが、レッドソックスの救援陣がリードを守った。レンジャー・スアレスの後をグレッグ・ワイサートらがつなぎ、最後はエリック・ミラーが締めた。
序盤の一振りと適時打で築いた差を、投手陣が静かに守り抜いた。レッドソックスにとっては、攻撃と継投がかみ合った試合だった。
主な記録
レッドソックスがレイズを4-2で下した。
- ロマン・アンソニーは5打数2安打、1本塁打、3打点、1得点(打率.235)。
- ジャーメイ・ジョーンズは3打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.211)。
- ネイト・イートンは3打数1安打(打率.140)。
- レンジャー・スアレスは5.2回を投げ3被安打1失点、5奪三振で勝利投手(今季8勝4敗)(防御率3.27)。
- イアン・シーモアは5.0回を投げ7被安打4失点、5奪三振で敗戦投手(今季9勝7敗)(防御率4.38)。
- エリック・ミラーは1.0回を投げ1被安打1失点、2奪三振でセーブ(今季4セーブ目)(防御率2.92)。
レイズは93勝60敗、レッドソックスは84勝70敗(2連勝)。