終盤の勝ち越しが試合を分けた。ピッツバーグ・パイレーツは同点で迎えた7回、スペンサー・ホーウィッツの適時打で勝ち越し、カンザスシティ・ロイヤルズを振り切った。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| KC | 1 | 0 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 |
| PIT | 0 | 0 | 2 | 2 | 1 | 0 | 3 | 0 | X | 8 | 0 | 0 |
打線ではビニー・パスクアンティーノが序盤に本塁打を放ち、ロイヤルズの攻撃をけん引した。パイレーツはブランドン・ロウの本塁打などで反撃し、試合の流れを引き戻した。
ロイヤルズは初回、ビニー・パスクアンティーノの本塁打で先に動いた。3回にはパスクアンティーノの適時打で追加し、マイケル・ガルシアの二塁打でリードを広げた。パイレーツはブランドン・ロウの本塁打、ヘンリー・デービスの二塁打、犠牲になった内野ゴロで追い上げ、5回にライアン・オハーンの併殺崩れで同点とした。
均衡が崩れたのは7回だった。スペンサー・ホーウィッツの適時打でオニール・クルーズとニック・ゴンサレスが生還し、パイレーツが勝ち越した。続いてコナー・グリフィンの適時打で追加し、ロイヤルズのネイト・ピアソンはこの局面でリードを許した。
パイレーツはヨアン・ラミレスが勝利投手となり、グレゴリー・ソトが最後を締めた。終盤の一打で流れをつかみ、連勝を伸ばした。
主な記録
パイレーツがロイヤルズを8-5で下した。
- ビニー・パスクアンティーノは4打数2安打、1本塁打、2打点、2得点(打率.240)。
- ブランドン・ロウは5打数1安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.260)。
- (gpid=sa:804606)は5打数4安打、2打点、1得点(打率.271)。
- ヨアン・ラミレスは1.1回を投げ0被安打0失点、1奪三振で勝利投手(今季7勝4敗)(防御率3.00)。
- グレゴリー・ソトは1.0回を投げ1被安打0失点、2奪三振でセーブ(今季15セーブ目)(防御率3.78)。
- ネイト・ピアソンは1.0回を投げ3被安打3失点、2奪三振で敗戦投手(今季1勝2敗)(防御率3.07)。
パイレーツは77勝77敗(2連勝)、ロイヤルズは67勝87敗(2連敗)。