試合は延長の一打で決着した。サンディエゴ・パドレスはマイアミ・マーリンズとの競り合いを、エサン・サラスのサヨナラ打で制した。

The Game Network — Where History Is Kept
 12345678910RHE
MIA0320000010600
SD0131010001700

流れを支えたのは、タイ・フランスの中盤の打撃だった。タイ・フランスは二塁打でダスティン・ハリスを生還させ、パドレスにリードをもたらした。

パドレスは序盤の劣勢から追い上げた。フェルナンド・タティスの本塁打が同点を生み、マイアミ・マーリンズが終盤にグリフィン・コナインの本塁打で追いついた後、エクストラの回にエサン・サラスの適時打でジェイク・クロネンワースが生還した。

マイアミ・マーリンズはオットー・ロペスの本塁打などで先行したが、最後の局面でリードを守れなかった。サンディエゴ・パドレスではデビッド・モーガンが勝利投手となり、救援陣が延長まで試合をつないだ。

パドレスは連勝を伸ばした。最後まで続いた接戦は、延長のサヨナラ打で幕を閉じた。

主な記録

パドレスがマーリンズを7-6で下した。

  • オットー・ロペスは4打数1安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.307)。
  • エステウリー・ルイスは3打数1安打、1打点(打率.223)。
  • フェルナンド・タティスは4打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.285)。
  • デビッド・モーガンは1.0回を投げ0被安打0失点、2奪三振で勝利投手(今季4勝1敗)(防御率4.11)。
  • Josh Eknessは0.1回を投げ1被安打1失点(自責点0)、1奪三振で敗戦投手(今季2勝4敗)(防御率3.67)。
  • メイソン・ミラーは1.2回を投げ1被安打1失点、4奪三振(防御率1.23)。

パドレスは86勝69敗(4連勝)、マーリンズは76勝79敗(2連敗)。