試合の流れを決めたのは、序盤の攻勢と安定した投球だった。シカゴ・カブスは早い回から主導権を握り、シンシナティ・レッズを退けて連勝を伸ばした。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CHC | 1 | 0 | 4 | 0 | 3 | 0 | 0 | 1 | 0 | 9 | 0 | 0 |
| CIN | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 |
デビッド・ピーターソンは先発として鋭い投球を見せ、レッズ打線を抑え込んだ。長い回を投げ切る力投で、カブスの大量援護を守り、勝利投手となった。
初回はアレックス・ブレグマンの左翼へのライナーで、ピート・クロウ=アームストロングが生還。カブスはその後も、イアン・ハップの右前へのゴロでピート・クロウ=アームストロングが生還し、ニコ・ホーナーの四球でマイケル・ブッシュがホームを踏んだ。さらにペドロ・ラミレスの中前打でアレックス・ブレグマンとイアン・ハップが生還した。
レッズはJ.J.・ブレデイの本塁打で応じたが、反撃は続かなかった。カブスはマイケル・コンフォート、ピート・クロウ=アームストロング、鈴木誠也の本塁打でリードを広げ、レット・ラウダーに重い負担を残した。
序盤の集中打で流れをつかみ、投手陣がその優位を保った。カブスにとっては、連勝を伸ばす力強い試合となった。
主な記録
カブスがレッズを9-1で下した。
- ピート・クロウ=アームストロングは5打数3安打、1本塁打、1二塁打、2打点、3得点(打率.280)。
- J.J.・ブレデイは3打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.215)。
- マイケル・コンフォートは5打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.245)。
- デビッド・ピーターソンは6.0回を投げ3被安打1失点、7奪三振で勝利投手(今季6勝2敗)(防御率4.96)。
- レット・ラウダーは3.0回を投げ6被安打5失点、3奪三振で敗戦投手(今季6勝12敗)(防御率6.01)。
レッズは72勝84敗(2連敗)、カブスは87勝69敗(2連勝)。