試合の流れを決めたのは、ホワイトソックスの序盤の集中打だった。シカゴ・ホワイトソックスはデトロイト・タイガースを退け、連勝を伸ばした。
The Game Network — Where History Is Kept
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| DET | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 |
| CWS | 0 | 1 | 0 | 3 | 2 | 0 | 0 | 2 | X | 8 | 0 | 0 |
デービス・マーティンは無失点投球で立ち上がりを支えた。奪三振を重ねて相手打線を抑え、救援陣へ試合をつないだ。勝利投手はワスカー・ブラソバンとなった。
先制点は二回、ブレーデン・モンゴメリーの二塁打でチェイス・マイドロスが生還した。四回にはサム・アントナッチの二塁打でコルソン・モンゴメリーとブレントン・ドイルが生還し、続くカイル・ティールの安打でサム・アントナッチが生還した。
五回にはチェイス・マイドロスの本塁打でコルソン・モンゴメリーが生還。タイガースは終盤にライリー・グリーンが犠飛で生還したものの、反撃は広がらなかった。トロイ・メルトンは序盤の失点から立て直せなかった。
終盤にも村上宗隆の四球でトリスタン・ピーターズが生還し、ランドール・グリシャックの犠飛でカイル・ティールが生還した。序盤の集中打で主導権を握ったホワイトソックスが、そのまま試合を締めた。
主な記録
ホワイトソックスがタイガースを8-1で下した。
- チェイス・マイドロスは5打数1安打、1本塁打、2打点、2得点(打率.268)。
- エドゥアルド・バレンシアは4打数3安打(打率.339)。
- カイル・ティールは4打数1安打、1打点、1得点(打率.184)。
- トロイ・メルトンは3.2回を投げ4被安打4失点、4奪三振で敗戦投手(今季8勝5敗)(防御率2.76)。
- ワスカー・ブラソバンは1.0回を投げ1被安打0失点で勝利投手(今季5勝2敗)(防御率3.11)。
ホワイトソックスは80勝76敗(2連勝)、タイガースは73勝83敗(2連敗)。