静かな投手戦はシアトル・マリナーズに軍配が上がった。先発投手が無失点で試合をつなぎ、ロッキーズの反撃を終盤の一発だけに抑えた。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
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| SEA | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 |
| COL | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 |
マリナーズではドミニック・カンゾーネが攻撃の中心となった。先制の場面で得点を呼び込み、後の追加点にもつながる打撃を見せた。先発投手は鋭い投球でロッキーズ打線を封じた。
試合が動いたのは四回だった。ドミニック・カンゾーネの中前へのゴロでランディ・アロサレーナが生還し、マリナーズが先手を取った。六回にはドミニック・カンゾーネの右前への鋭い打球による二塁打でJ.P.・クロフォードが生還し、リードを広げた。
ロッキーズは九回、ハンター・グッドマンの左翼への本塁打で反撃したが、マリナーズの救援陣が逃げ切った。エドゥアルド・バサルドが最後を締め、相手の追撃を断った。
得点の少ない展開で、マリナーズは先制打と追加点を守り切った。静かな投手戦をものにし、連勝を伸ばした。
主な記録
マリナーズがロッキーズを2-1で下した。
- ハンター・グッドマンは4打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.245)。
- J.P.・クロフォードは4打数1安打、1得点(打率.222)。
- ドミニック・カンゾーネは4打数2安打、1二塁打、2打点(打率.261)。
- (gpid=sa:807739)は7.0回を投げ3被安打0失点、7奪三振で勝利投手(今季2勝2敗)(防御率4.18)。
- 菅野智之は5.0回を投げ1被安打1失点、5奪三振で敗戦投手(今季12勝11敗)(防御率5.36)。
- エドゥアルド・バサルドは0.2回を投げ0被安打0失点、2奪三振でセーブ(今季1セーブ目)(防御率3.94)。
ロッキーズは57勝99敗、マリナーズは73勝83敗。