サンディエゴ・パドレスは序盤から試合の流れをつかみ、マイアミ・マーリンズを退けた。ジェイク・クロネンワースの一打で先手を取り、終盤の反撃にも揺らがなかった。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MIA | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 |
| SD | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 2 | X | 7 | 0 | 0 |
ジェイク・クロネンワースが打線を牽引した。本塁打で先制点を生み、さらに長打で追加点を呼び込むなど、攻撃の中心となった。ウォーカー・ビューラーも先発として試合をつなぎ、パドレスのリードを支えた。
2回、ジェイク・クロネンワースの本塁打でザンダー・ボガーツが生還し、パドレスが勝ち越した。4回にはジェイク・クロネンワースの二塁打でジャクソン・メリルが生還し、続くサマッド・テイラーの二塁打でジェイク・クロネンワースがホームを踏んだ。
マーリンズは7回、ハビエル・サノハの本塁打で反撃したが、パドレスはその裏にフェルナンド・タティスの本塁打でリードを広げた。8回にもジェイク・クロネンワースが本塁打を放ち、反撃の余地を狭めた。サンディ・アルカンタラは中盤まで投げたものの、パドレス打線の長打を止められなかった。
パドレスは連勝を伸ばし、中盤から主導権を渡さない試合運びを完成させた。マーリンズの反撃を受けても、長打で流れを引き戻した勝利だった。
主な記録
パドレスがマーリンズを7-3で下した。
- ジェイク・クロネンワースは4打数3安打、2本塁打、1二塁打、5打点、3得点(打率.229)。
- ハビエル・サノハは3打数1安打、1本塁打、3打点、1得点(打率.291)。
- フェルナンド・タティスは4打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.285)。
- ウォーカー・ビューラーは6.2回を投げ3被安打3失点、6奪三振で勝利投手(今季9勝6敗)(防御率4.56)。
- サンディ・アルカンタラは6.0回を投げ8被安打4失点、3奪三振で敗戦投手(今季13勝11敗)(防御率3.91)。
- ブラッドグリー・ロドリゲスは1.0回を投げ1被安打0失点(防御率2.31)。
パドレスは87勝69敗(5連勝)、マーリンズは76勝80敗(3連敗)。