終盤の勝ち越しが試合を分けた。クリーブランド・ガーディアンズはボストン・レッドソックスに競り勝ち、接戦をものにした。

The Game Network — Where History Is Kept
 123456789RHE
CLE020000001300
BOS010000010200

ガーディアンズはパーカー・メシックが先発として試合を支え、救援陣もリードをつないだ。ケイド・スミスは終盤を無失点で締め、セーブを記録した。

2回、デビッド・フライの中前への打球でアンヘル・マルティネスが生還。続いてブレイアン・ロッキオの併殺打でデビッド・フライが得点した。レッドソックスはアンドリュー・モナステリオのゴロでアドリー・ラッチュマンが生還し、8回にはミッキー・ガスパーの本塁打で同点に追いついた。

しかし9回、ナサニエル・ロウの犠牲フライでチェイス・デラウターが生還。ガーディアンズが再びリードを奪い、レッドソックスの反撃を抑えた。

ガーディアンズは連勝を伸ばし、レッドソックスは連敗となった。静かな接戦の流れを最後に変えたのは、終盤の一打だった。

主な記録

ガーディアンズがレッドソックスを3-2で下した。

  • ミッキー・ガスパーは1打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.259)。
  • アドリー・ラッチュマンは4打数3安打、2二塁打、1得点(打率.240)。
  • アンヘル・マルティネスは4打数3安打、1二塁打、1得点(打率.259)。
  • ケイド・スミスは1.0回を投げ0被安打0失点、1奪三振でセーブ(今季40セーブ目)(防御率1.99)。
  • エリック・ミラーは1.0回を投げ2被安打1失点で敗戦投手(今季2勝0敗)(防御率3.04)。
  • ハンター・ガディスは1.0回を投げ2被安打1失点、2奪三振で勝利投手(今季5勝3敗)(防御率2.78)。

レッドソックスは84勝73敗(3連敗)、ガーディアンズは82勝75敗(6連勝)。