試合を決めたのは、7回の終盤の逆転劇だった。トロント・ブルージェイズは岡本和真の一打で追いつき、ネイサン・ルークスの適時打でリードを奪った。
The Game Network — Where History Is Kept
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CIN | 0 | 1 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 |
| TOR | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | X | 6 | 0 | 0 |
岡本和真は攻撃の中心となり、序盤にも二塁打でアレハンドロ・カークを迎え入れた。7回には二塁打でアレハンドロ・カークとウラジーミル・ゲレーロを生還させ、反撃の流れをつくった。
7回、ウラジーミル・ゲレーロの単打でアンドレス・ヒメネスが生還。続く岡本和真の二塁打でアレハンドロ・カークとウラジーミル・ゲレーロが生還し、試合は同点となった。最後はネイサン・ルークスの単打でジョージ・スプリンガーが生還し、ブルージェイズが勝ち越した。
レッズはエウヘニオ・スアレスの本塁打で反撃し、3回にはエリー・デ・ラ・クルーズの二塁打などで主導権を握った。しかし、ルイス・メイが7回のブルージェイズの攻撃を止められず、リードを守れなかった。
ブルージェイズは連勝を伸ばし、レッズは連敗となった。最後に流れを引き寄せたのは、終盤の集中打だった。
主な記録
ブルージェイズがレッズを6-5で下した。
- エウヘニオ・スアレスは4打数2安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.212)。
- 岡本和真は3打数2安打、2二塁打、3打点(打率.234)。
- アレハンドロ・カークは3打数1安打、1二塁打、1打点、2得点(打率.282)。
- ルイー・バーランドは1.0回を投げ0被安打0失点、2奪三振でセーブ(今季35セーブ目)(防御率1.27)。
- ルイス・メイは1.0回を投げ1被安打4失点(自責点3)、1奪三振で敗戦投手(今季0勝2敗)(防御率6.42)。
- メイソン・フルーハーティは0.2回を投げ0被安打0失点で勝利投手(今季7勝1敗)(防御率3.36)。
ブルージェイズは78勝81敗、レッズは74勝86敗。