試合の流れを変えたのは中盤の一挙逆転だった。ミネソタ・ツインズはテキサス・レンジャーズに先行されたが、4回に攻撃をつなげて主導権を握った。
The Game Network — Where History Is Kept
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| TEX | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 |
| MIN | 0 | 6 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | X | 10 | 0 | 0 |
ルーク・キーシャルが攻撃の中心となった。4回にはライアン・クライドラーを生還させる二塁打で逆転をもたらし、その後も得点に絡んだ。コーディ・クレメンスも適時打と本塁打で加勢した。
4回、ルーク・キーシャルの二塁打でライアン・クライドラーが生還し、ツインズが逆転した。続いてコーディ・クレメンスの適時打でルーク・キーシャルが生還。6回にはコーディ・クレメンスの本塁打でルーク・キーシャルが生還し、リードを広げた。
レンジャーズは初回、コリー・シーガーの適時打でブランドン・ニモが生還し、ワイアット・ラングフォードのアウトでジョシュ・ジャングも生還した。しかし、先発のジェイコブ・デグロムは中盤にツインズの攻撃を止められなかった。ジョー・ライアンは先発として試合を支え、救援陣がリードを守った。
ツインズは一挙逆転で流れを引き寄せ、連勝を伸ばした。静かな立ち上がりではなく、試合の主導権を一気に奪う攻撃が勝負を決めた。
主な記録
ツインズがレンジャーズを10-2で下した。
- コーディ・クレメンスは4打数3安打、1本塁打、3打点、1得点(打率.239)。
- ルーク・キーシャルは5打数4安打、1三塁打、1二塁打、3打点、3得点(打率.281)。
- ワイアット・ラングフォードは3打数0安打、1打点(打率.239)。
- ジョー・ライアンは6.0回を投げ4被安打2失点、8奪三振で勝利投手(今季7勝10敗)(防御率3.79)。
- ジェイコブ・デグロムは4.0回を投げ8被安打8失点、5奪三振で敗戦投手(今季11勝11敗)(防御率4.20)。
ツインズは76勝84敗(3連勝)、レンジャーズは79勝81敗。