投手力で押し切った。シンシナティ・レッズはレット・ラウダーが無失点の投球で流れをつくり、トロント・ブルージェイズの反撃を終盤の一打に抑えた。

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レット・ラウダーは鋭い投球でブルージェイズ打線を封じ、勝利投手となった。レッズは先発の好投を軸に、試合の主導権を最後まで手放さなかった。

2回、J.J.・ブレデイの中堅への本塁打でレッズが先制した。3回にはサル・スチュワートの野手選択でマット・マクレーンが生還し、エウヘニオ・スアレスの左翼への二塁打でカルロス・ホルヘが生還。5回にはエクトル・ロドリゲスの中堅への三塁打でJ.J.・ブレデイとタイラー・スティーブンソンが生還した。

ブルージェイズは7回、アンドレス・ヒメネスの二ゴロで岡本和真が生還したが、追い上げはそこまでだった。レット・ラウダーの後を受けたレッズ投手陣もリードを守った。

レッズは連勝を伸ばし、投手力で押し切る試合運びを示した。ブルージェイズにとっては、序盤の失点が重く残った。

主な記録

レッズがブルージェイズを5-1で下した。

  • J.J.・ブレデイは3打数1安打、1本塁打、1打点、2得点(打率.214)。
  • ブレット・ベイトマンは3打数2安打、1二塁打(打率.325)。
  • 岡本和真は3打数0安打、1得点(打率.233)。
  • レット・ラウダーは6.0回を投げ3被安打0失点、2奪三振で勝利投手(今季7勝12敗)(防御率5.74)。
  • トレイ・イエサベージは2.0回を投げ2被安打1失点、3奪三振で敗戦投手(今季5勝6敗)(防御率3.69)。

ブルージェイズは78勝82敗、レッズは75勝86敗。