試合の流れを変えたのは、メッツが7回に見せた逆転劇だった。A.J.・ユーイングの本塁打でリードを奪い、その後も攻撃の勢いを保ってナショナルズを下した。
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| NYM | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 1 | 2 | 7 | 0 | 0 |
| WSH | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 |
ロニー・マウリシオは本塁打を重ね、終盤にも追加の一発を放って打線をけん引した。A.J.・ユーイングも攻撃の中心となり、メッツの反撃を支えた。
ナショナルズは3回、アビメレク・オルティスの犠牲フライでナシム・ヌニェスが生還した。だが7回、A.J.・ユーイングの本塁打でカーソン・ベンジとフランシスコ・アルバレスが生還し、メッツが逆転。その後、ロニー・マウリシオの本塁打でリードを広げた。
メッツのジョナ・トンは先発として試合を作り、救援陣もリードを守った。ナショナルズはジェイク・アービンが粘ったものの、終盤のメッツ打線を止められなかった。
終盤の一気の流れが、試合の性格を決めた。メッツは逆転劇を勝利につなげ、ナショナルズには反撃の余地を残さなかった。
主な記録
メッツがナショナルズを7-1で下した。
- ロニー・マウリシオは4打数2安打、2本塁打、3打点、2得点(打率.196)。
- A.J.・ユーイングは3打数1安打、1本塁打、3打点、2得点(打率.254)。
- カーソン・ベンジは5打数3安打、1二塁打、2得点(打率.280)。
- ジェイク・アービンは5.0回を投げ7被安打5失点(自責点4)、6奪三振で敗戦投手(今季2勝10敗)(防御率5.48)。
- デドニエル・ヌニェスは1.0回を投げ0被安打0失点、3奪三振で勝利投手(今季2勝1敗)(防御率3.32)。
- ネイト・ラベンダーは1.0回を投げ0被安打0失点(防御率1.66)。
ナショナルズは76勝85敗、メッツは74勝87敗。