試合の流れを決めたのは、ロッキーズの序盤の先制と終盤の長打攻勢だった。TJ・ラムフィールドの適時打で先手を取り、ロッキーズがシカゴ・ホワイトソックスを振り切った。

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主役はハンター・グッドマンだった。3回に本塁打を放つと、9回にも本塁打で追加点を挙げ、打線をけん引した。エセキエル・トバールも4回に本塁打を放ち、リードを支えた。

初回はTJ・ラムフィールドの適時打でジェイク・マッカーシーが生還した。続いてアダエル・アマドールの適時打でコール・キャリッグとTJ・ラムフィールドが生還。ロッキーズが試合の主導権を握った。

ホワイトソックスはブレントン・ドイル、ルイスアンヘル・アクーニャの本塁打で反撃。9回にはアンドリュー・ベニンテンディの本塁打でトリスタン・ピーターズとミゲル・バルガスが生還したが、ロッキーズのリードには届かなかった。ライアン・フェルトナーが勝利投手となり、救援陣もリードを守った。

序盤の先制で形を作り、終盤の長打で押し切る。ロッキーズにとって、流れを渡さない勝利だった。

主な記録

ロッキーズがホワイトソックスを9-6で下した。

  • ハンター・グッドマンは5打数2安打、2本塁打、4打点、2得点(打率.247)。
  • アンドリュー・ベニンテンディは2打数1安打、1本塁打、3打点、1得点(打率.240)。
  • エセキエル・トバールは4打数2安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.219)。
  • ライアン・フェルトナーは3.2回を投げ3被安打1失点(自責点0)、3奪三振で勝利投手(今季7勝10敗)(防御率5.40)。
  • デービス・マーティンは0.2回を投げ3被安打3失点(自責点2)、1奪三振で敗戦投手(今季9勝8敗)(防御率3.95)。
  • ブレナン・バーナーディーノは1.1回を投げ2被安打0失点、1奪三振(防御率2.81)。

ホワイトソックスは83勝78敗、ロッキーズは58勝103敗。