序盤の流れをつかんだテキサス・レンジャーズが、ミネソタ・ツインズを退けた。ツインズが先に先制したが、レンジャーズは2回に試合をひっくり返した。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| TEX | 0 | 4 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 0 | 0 |
| MIN | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 |
ダニー・ヤンセンが攻撃の中心となった。2回に同点を生む打球を放つと、4回には本塁打でリードを広げた。ジェイク・バーガーも5回に本塁打を放ち、レンジャーズの攻勢を支えた。
2回、ダニー・ヤンセンの適時打でニッキー・ロペスが生還し、試合は同点となった。続いてエバン・カーターの二塁打でダニー・ヤンセンが生還し、レンジャーズが勝ち越した。アレハンドロ・オスナの二塁打でエバン・カーターが、ブランドン・ニモの二塁打でアレハンドロ・オスナが生還した。
ツインズは初回、コーディ・クレメンスのゴロでルーク・キーシャルが生還して先行した。8回にはジョシュ・ベルの適時打でルーク・キーシャルが再び生還したが、反撃はそこまでだった。ベイリー・オーバーは先発として苦しい内容となり、レンジャーズのロバート・ガルシアが勝利投手となった。
レンジャーズは連勝を伸ばし、序盤に生まれた流れを最後まで手放さなかった。
主な記録
レンジャーズがツインズを6-2で下した。
- ダニー・ヤンセンは4打数2安打、1本塁打、2打点、2得点(打率.201)。
- ジェイク・バーガーは5打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.230)。
- ルーク・キーシャルは3打数2安打、1三塁打、1二塁打、2得点(打率.283)。
- ベイリー・オーバーは5.0回を投げ10被安打6失点、5奪三振で敗戦投手(今季7勝7敗)(防御率4.47)。
- ロバート・ガルシアは1.2回を投げ1被安打0失点で勝利投手(今季2勝1敗)(防御率2.45)。
ツインズは76勝85敗、レンジャーズは80勝81敗。