試合を決めたのは終盤の勝ち越しだった。シアトル・マリナーズは7回、同点からテイラー・ウォードの一打で前に出ると、追加点を重ねてロサンゼルス・エンゼルスを突き放した。

The Game Network — Where History Is Kept
 123456789RHE
LAA000004000400
SEA01012040X800

打線ではコール・ヤングが序盤から得点に絡み、攻撃の流れを支えた。J.P.・クロフォードも長打でリードを広げ、終盤の攻勢を後押しした。

シアトル・マリナーズは2回、ラザロ・モンテスの二塁打でコール・ヤングを迎え入れた。4回にはレオ・リバスの犠牲フライでコール・ヤングが生還し、5回にはジョシュ・ネイラーの選択守備とコール・ヤングの安打で追加点を挙げた。

ロサンゼルス・エンゼルスは6回、ブライス・テオドシオの安打を起点に反撃した。タイラー・ハイネマンの犠牲バントとホセ・シリの内野ゴロで同点に追いついたが、直後の7回にリードを失った。先発のライアン・ジョンソンから継投したミッチ・ファリスが敗戦投手となった。

7回の勝ち越しが、終盤の流れを変えた。シアトル・マリナーズはカルロス・バルガスら救援陣がリードを守り、終盤の勝ち越しで試合を締めくくった。

主な記録

マリナーズがエンゼルスを8-4で下した。

  • J.P.・クロフォードは5打数2安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.220)。
  • コール・ヤングは3打数2安打、1打点、3得点(打率.245)。
  • (gpid=sa:703197)は5打数3安打、1得点(打率.353)。
  • ミッチ・ファリスは2.0回を投げ4被安打4失点、3奪三振で敗戦投手(今季1勝4敗)(防御率4.05)。
  • カルロス・バルガスは1.2回を投げ0被安打0失点で勝利投手(今季3勝0敗)(防御率4.74)。

マリナーズは75勝86敗、エンゼルスは62勝99敗。