試合の流れを決めたのは、序盤に主導権を握ったカブスだった。アレックス・ブレグマンが攻撃の中心となり、ボストン・レッドソックスを振り切った。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CHC | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 6 | 0 | 0 |
| BOS | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 |
アレックス・ブレグマンは序盤に長打を重ね、同点後には勝ち越し本塁打を放った。終盤にも攻撃をつなぎ、カブスの勝利を後押しした。
初回はアレックス・ブレグマンの本塁打でタイロン・テイラーが生還し、カブスが先手を取った。アドリー・ラッチュマンの本塁打でレッドソックスが追い、アンドリュー・モナステリオのフォースアウトでニック・ソーガードが生還して同点となった。3回にはアレックス・ブレグマンの本塁打でカブスが勝ち越した。
カブスは9回、アレックス・ブレグマンの二塁打でミゲル・アマヤが生還。ガブリエル・アリアスの犠牲フライでタイロン・テイラーが生還し、マイケル・コンフォートの二塁打ではアレックス・ブレグマンが生還した。救援陣もリードを守り、反撃を許さなかった。
序盤の主導権と終盤の追加点。カブスはこの流れを最後まで保ち、ボストン・レッドソックスを押し切った。
主な記録
カブスがレッドソックスを6-2で下した。
- アレックス・ブレグマンは4打数4安打、2本塁打、1二塁打、4打点、3得点(打率.265)。
- アドリー・ラッチュマンは2打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.242)。
- タイロン・テイラーは4打数2安打、2得点(打率.279)。
- ブラクストン・ギャレットは5.0回を投げ4被安打1失点、2奪三振で勝利投手(今季0勝1敗)(防御率7.71)。
- コリン・リーは2.0回を投げ0被安打0失点、1奪三振でセーブ(今季2セーブ目)(防御率4.34)。
レッドソックスは86勝75敗、カブスは89勝72敗。