終盤まで続いた競り合いを、ワシントン・ナショナルズが制した。アンドレス・チャパロの一発で均衡を破り、最後は救援陣がリードを守った。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| NYM | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 |
| WSH | 1 | 1 | 2 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | X | 6 | 0 | 0 |
チャパロは攻撃の中心となり、複数の本塁打でナショナルズをけん引した。ブレイディ・ハウスも終盤に追加点をもたらし、勝利を後押しした。
メッツは初回、カーソン・ベンジの適時打でフランシスコ・リンドアーが生還した。ナショナルズはその裏、C.J.・エイブラムスの三塁打でブレイディ・ハウスが生還し、試合を同点に戻した。メッツは二回、ロニー・マウリシオの本塁打でルイス・トレンスが生還し、フランシスコ・リンドアーも本塁打を放った。
ナショナルズは二回にナシム・ヌニェスの二塁打でハリー・フォードが生還し、三回にはアンドレス・チャパロの本塁打、ジェイコブ・ヤングの適時打で追いついた。五回、チャパロの本塁打が勝ち越し点となり、七回にはブレイディ・ハウスの適時打でジェームズ・ウッドが生還した。メッツ先発のショーン・マナエアは試合を長く支えたが、ナショナルズの攻撃を止めきれなかった。
ナショナルズは救援陣が終盤を無失点でつなぎ、終盤の競り合いを勝利に変えた。
主な記録
ナショナルズがメッツを6-4で下した。
- アンドレス・チャパロは4打数3安打、2本塁打、2打点、2得点(打率.268)。
- ロニー・マウリシオは3打数2安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.220)。
- フランシスコ・リンドアーは4打数2安打、1本塁打、1打点、2得点(打率.225)。
- ショーン・マナエアは6.0回を投げ7被安打5失点、3奪三振で敗戦投手(今季6勝8敗)(防御率4.78)。
- Will Dionは2.0回を投げ1被安打0失点、2奪三振で勝利投手(今季0勝0敗)(防御率3.62)。
- (gpid=sa:680899)は1.1回を投げ1被安打0失点、2奪三振でセーブ(今季5セーブ目)(防御率2.93)。
ナショナルズは77勝85敗、メッツは74勝88敗。