試合の流れを決めたのは序盤の攻勢だった。フィラデルフィア・フィリーズは立ち上がりから得点を重ね、レイズの反撃を振り切った。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| TB | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 |
| PHI | 1 | 3 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | X | 7 | 0 | 0 |
ザック・ウィーラーは先発として安定感を示し、試合の土台を築いた。フィリーズはウィーラーの投球でリードを守り、勝利を手にした。
初回はブライソン・ストットの二塁打でカイル・シュワーバーが生還し、フィリーズが先手を取った。二回にはJ.T.・リアルミュートの二塁打でエドムンド・ソサが生還。続いてカイル・シュワーバーの二塁打でJ.T.・リアルミュートとトレア・ターナーが生還した。
レイズはジョニー・デルーカの本塁打で反撃し、七回にもジョニー・デルーカの本塁打、ビクター・メサの安打によるホルヘ・マテオの生還で追い上げた。ただ、ニック・マルティネスが序盤のフィリーズ打線を抑え切れず、流れを渡した。
ブライス・ハーパーの本塁打、ブランドン・マーシュの犠牲フライでブライソン・ストットが生還し、エドムンド・ソサの本塁打も加わった。序盤の攻勢とウィーラーの好投が、フィリーズの勝利を形作った。
主な記録
フィリーズがレイズを7-3で下した。
- ジョニー・デルーカは4打数2安打、2本塁打、2打点、2得点(打率.266)。
- エドムンド・ソサは4打数2安打、1本塁打、1二塁打、1打点、2得点(打率.247)。
- ブライス・ハーパーは5打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.269)。
- ザック・ウィーラーは6.0回を投げ5被安打1失点、5奪三振で勝利投手(今季14勝5敗)(防御率3.00)。
- ニック・マルティネスは2.2回を投げ7被安打4失点、1奪三振で敗戦投手(今季15勝6敗)(防御率3.10)。
フィリーズは88勝74敗、レイズは98勝64敗。