ミルウォーキー・ブルワーズは序盤の猛攻で主導権を奪い、セントルイス・カージナルスの終盤の反撃を振り切った。試合の流れを決めたのは、立ち上がりの攻撃とジェイコブ・ミジオロウスキーの無失点投球だった。

The Game Network — Where History Is Kept
 123456789RHE
STL000000040400
MIL30210000X600

ジェイコブ・ミジオロウスキーは鋭い投球でカージナルス打線を抑え、ブルワーズに勝利をもたらした。シェーン・ドロハンも救援で無失点に封じ、最後までリードを守った。

初回はジャクソン・チョウリオの適時打でギャレット・ミッチェルが生還し、ブルワーズが先手を取った。続いてブライス・トゥーランジの適時打でジェイク・バウアーズが生還し、クリスチャン・イェリックの適時打でジャクソン・チョウリオも生還した。さらにゲイリー・サンチェスの本塁打でジャクソン・チョウリオが生還し、4回にはジャクソン・チョウリオの適時打でデビッド・ハミルトンが生還した。

カージナルスは8回、セサール・プリエートがジョーダン・ウォーカーのプレーで生還。続くレオ・ベルナルの本塁打でジョーダン・ウォーカーとイバン・エレーラが生還し、終盤に追い上げた。それでもアンドレ・パランテは序盤のブルワーズ打線を止められず、反撃は届かなかった。

ブルワーズは連勝を伸ばし、序盤の猛攻で築いた流れを終盤までつないだ。

主な記録

ブルワーズがカージナルスを6-4で下した。

  • (gpid=sa:699024)は2打数1安打、1本塁打、3打点、1得点(打率.284)。
  • ゲイリー・サンチェスは4打数1安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.209)。
  • ジャクソン・チョウリオは4打数3安打、2打点、2得点(打率.291)。
  • ジェイコブ・ミジオロウスキーは5.1回を投げ2被安打0失点、5奪三振で勝利投手(今季16勝5敗)(防御率1.80)。
  • アンドレ・パランテは5.0回を投げ10被安打6失点、4奪三振で敗戦投手(今季12勝9敗)(防御率3.83)。
  • シェーン・ドロハンは1.2回を投げ0被安打0失点、2奪三振でセーブ(今季2セーブ目)(防御率4.19)。

ブルワーズは103勝59敗(5連勝)、カージナルスは77勝85敗(4連敗)。