先制点と中盤の加点が試合を分けた。シアトル・マリナーズは序盤から主導権を握り、ロサンゼルス・エンゼルスの反撃を振り切った。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
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| LAA | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 3 | 0 | 0 |
| SEA | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 3 | 0 | 1 | X | 7 | 0 | 0 |
ローガン・ギルバートは無失点の投球でエンゼルス打線を抑え、試合の流れを作った。救援陣もリードを守り、エドゥアルド・バサルドが勝利投手となった。
2回、ウェストン・ウィルソンの内野ゴロでコール・ヤングが生還し、マリナーズが先制した。3回にはカル・ラーレイの安打でランディ・アロサレーナが生還し、ジョシュ・ネイラーの内野ゴロでドミニック・カンゾーネが生還した。
6回にはウェストン・ウィルソンが三塁手デンゼル・グスマンの送球エラーで出塁し、コール・ヤングが生還。続くランディ・アロサレーナの二塁打でジョニー・ペレダとウェストン・ウィルソンが生還した。エンゼルスは8回にホセ・シリの本塁打で反撃したが、差を詰め切れなかった。
エンゼルス先発の菊池雄星は序盤から走者を許し、マリナーズ打線に流れを渡した。シアトルは先制点を足場に加点を重ね、落ち着いた試合運びで勝利を収めた。
主な記録
マリナーズがエンゼルスを7-3で下した。
- ホセ・シリは1打数1安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.241)。
- カル・ラーレイは5打数3安打、1打点(打率.182)。
- ドミニック・カンゾーネは4打数1安打、1得点(打率.264)。
- 菊池雄星は5.0回を投げ6被安打3失点、7奪三振で敗戦投手(今季1勝7敗)(防御率4.92)。
- エドゥアルド・バサルドは1.0回を投げ2被安打1失点、3奪三振で勝利投手(今季4勝4敗)(防御率4.01)。
- ホービー・ミルナーは2.0回を投げ2被安打0失点、1奪三振(防御率3.64)。
マリナーズは76勝86敗(2連勝)、エンゼルスは62勝100敗(2連敗)。