点の入らない試合が続いた。動いたのは6回、たった1点だけ。それでブレーブスがメッツを1-0で下した。両先発が譲らない、静かな投手戦だった。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ATL | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 7 | 0 |
| NYM | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 |
ブレーブスの先発クリス・セールは6回を投げて2安打無失点、9奪三振と圧巻の内容を見せた。四球も与えず、94球で試合を作った。今季の防御率は2.08。この日の投球で打線を最少得点に抑える土台を作った。
試合が動いたのは6回だった。オルソンの中前打でジャービスが生還し、ボールドウィンは三塁へ進んだ。この一打で0-0の均衡が崩れ、ブレーブスがリードを奪った。結局この1点が最後まで動くことはなかった。
メッツの先発クリスチャン・スコットも6回を投げ、5安打1失点、7奪三振と好投したが、打線が援護できなかった。メッツは試合を通じて2安打に終わり、無得点でチーム完封負けを喫した。両軍とも救援陣は3人ずつ登板し、ともに3回を無失点で締めくくった。
この敗戦でメッツは46勝63敗とし、連敗となった。一方のブレーブスは63勝45敗としてア・リーグ東地区首位を守った。