ドジャース vs フィリーズ 3連戦プレビュー|日本時間7月21日〜7月23日(MLB公式日程7月20日〜7月22日)
先発予定・出場予定は変更される場合があります。
現在のシリーズ状況 シリーズ終了
このページはシリーズ進行中に更新されます。第1戦はフィリーズが10-7で勝利。第2戦はドジャースが2-1で勝利。第3戦はドジャースが9-5で勝利。このシリーズの全日程は終了しました。試合結果と試合後記事はこのページから確認できます。
シリーズ成績ドジャース 2勝1敗
今季対戦ドジャース 4勝2敗
ドジャースナ・リーグ西地区首位(64勝38敗)2位との差 11.5ゲーム
フィリーズナ・リーグ東地区2位(56勝46敗)首位との差 3ゲーム
最新の更新
第3戦の結果を反映しました(ドジャース 9-5 フィリーズ)。試合後記事へのリンクを追加しました(試合後に実績反映)
3試合の日程・先発予定
| 試合 | 日付 | カード | ドジャース先発予定 | フィリーズ先発予定 | 状態 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1戦 | 7月21日 08:10 JST (7月20日 19:10 ET) | ドジャース @ フィリーズ | エメット・シーハン | クリストファー・サンチェス | 試合終了 ●7-10・試合後記事 |
| 第2戦 | 7月22日 07:40 JST (7月21日 18:40 ET) | ドジャース @ フィリーズ | ジャスティン・ローブレスキー | ザック・ウィーラー | 試合終了 ○2-1・試合後記事 |
| 第3戦 | 7月23日 07:40 JST (7月22日 18:40 ET) | ドジャース @ フィリーズ | エリック・ラウアー | アーロン・ノーラ | 試合終了 ○9-5・試合後記事 |
日付は日本時間(JST)を主表示し、括弧内にMLB公式日程の米東部時間(ET)を併記しています。先発予定は変更される場合があります。
このシリーズの見どころ
- 第1戦はフィリーズが10-7、第2戦はドジャースが2-1、第3戦はドジャースが9-5で勝ち、シリーズ成績はここまでドジャースの2勝1敗です。
- 今季の直接対決はここまでドジャースの4勝2敗です。
マイルストーン候補
- エメット・シーハン:今季100奪三振まであと1個。
試合ごとのプレビューと結果
第3戦試合終了
シリーズこの勝利でドジャースはシリーズ成績を2勝1敗としました。シリーズはドジャースの2勝1敗で終了しました。
両軍の注目打者
| 選手 | チーム | 今季 | 直近7試合 | 状態 | 見る理由 |
|---|---|---|---|---|---|
| カイル・シュワーバー | PHI | .248 / OPS .909 / 33HR | OPS .646・1HR | やや不調 | 直近7試合はOPS .646と今季を下回っている。 |
| ブライス・ハーパー | PHI | .256 / OPS .856 / 21HR | OPS .685・1HR | やや不調 | 直近7試合はOPS .685と今季を下回っている。 |
| ブランドン・マーシュ | PHI | .292 / OPS .808 / 16HR | OPS .442・1HR | やや不調 | 直近7試合はOPS .442と今季を下回っている。 |
| マックス・マンシー | LAD | .262 / OPS .868 / 20HR | OPS 1.158・3HR | 上昇傾向 | 今季20本塁打、直近7試合でも3本塁打。長打面で見ておきたい。 |
主要欠場者(IL)
- LAD タイラー・グラズノウ — 背中の負傷、復帰時期未定
- LAD エドウィン・ディアス — 肘の負傷、復帰時期未定
- PHI ブラッド・ケラー — 肘の負傷、復帰時期未定
出典:故障者リスト(2026-07-22 時点)。復帰時期は変更される場合があります。
両軍のブルペン状況(直近5日)
ドジャースのリリーフ陣は直近5日で大きな連投はなく、おおむね起用可能な状態です。
フィリーズはオライオン・カーカリング(直近3日2登板・計41球/直近に高負荷)、ホセ・アルバラード(直近3日2登板・計27球/直近に高負荷)、ティム・メイザ(直近3日1登板・計20球/直近に高負荷)。
ドジャース
直近5日の主な登板
エドガルド・エンリケス
■□□通常起用可能
ジャック・ドライヤー
■□□通常起用可能
アレックス・ベジア
■□□通常起用可能
ブロック・スチュワート
■□□通常起用可能
エバン・フィリップス
■□□通常起用可能
ランドン・ナック
■□□通常起用可能
タナー・スコット
■□□通常起用可能
ウィル・クライン
■□□通常起用可能
フィリーズ
直近に高負荷:オライオン・カーカリング、ホセ・アルバラード、ティム・メイザ、ジョナサン・ボウラン
オライオン・カーカリング
■■□直近に高負荷
ホセ・アルバラード
■■□直近に高負荷
ティム・メイザ
■■□直近に高負荷
ジョナサン・ボウラン
■■□直近に高負荷
チェイス・シューガート
■□□通常起用可能
セス・ジョンソン
■□□通常起用可能
ジョアン・ドゥラン
■□□通常起用可能
マックス・ラザール
□□□十分な休養
目盛の見方:□□□=十分な休養 / ■□□=通常起用可能 / ■■□=直近に高負荷 / ■■■=連投で制限の可能性。直近5日の登板数・球数・連投から機械的に算出した目安です。球数が確認できない登板は球数を表示していません。
このシリーズの記事
更新履歴
- 2026年7月22日|先発予定、故障者、順位、オールスターブレイク後のブルペン状況を更新しました
- 7月22日|第2戦の結果を反映しました(ドジャース 2-1 フィリーズ)。試合後記事へのリンクを追加しました(試合後に実績反映)
- 7月21日|第1戦の結果を反映しました(ドジャース 7-10 フィリーズ)。試合後記事へのリンクを追加しました(試合後に実績反映)