終盤の逆転劇が、アリゾナ・ダイヤモンドバックスに勝利をもたらした。シカゴ・カブスに先行を許したが、8回に反撃し、9回の一発で試合をひっくり返した。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
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| CHC | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 |
| ARI | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 2 | 5 | 0 | 0 |
打線の中心となったのはライアン・ウォルドシュミットだった。9回、ホセ・フェルナンデスを迎え入れる本塁打を放ち、チームに勝ち越しをもたらした。
カブスは4回、イアン・ハップの本塁打で先手を取った。6回にはマイケル・ブッシュの適時打でリードを広げた。対するダイヤモンドバックスは8回、ガブリエル・モレーノの二塁打で反撃を始め、ヘラルド・ペルドモの適時打で差を詰めた。そして9回、ライアン・ウォルドシュミットの本塁打で逆転した。
カブス先発のクレイ・ホームズは7回まで無失点に抑える好投を見せたが、救援のジェイコブ・ウェッブが終盤にリードを守れなかった。アリゾナはブランドン・ファートの後を救援陣がつなぎ、最後まで失点を許さなかった。
静かな投手戦から終盤の逆転劇へ。アリゾナ・ダイヤモンドバックスが、最後の攻防で流れをつかんだ。
主な記録
ダイヤモンドバックスがカブスを5-4で下した。
- イアン・ハップは4打数1安打、1本塁打、3打点、1得点(打率.220)。
- Ryan Waldschmidtは1打数1安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.276)。
- 鈴木誠也は4打数2安打、1二塁打、2得点(打率.271)。
- ジャスティン・マルティネスは1.0回を投げ1被安打0失点、1奪三振で勝利投手(今季1勝0敗)(防御率0.00)。
- ジェイコブ・ウェッブは1.0回を投げ1被安打2失点で敗戦投手(今季6勝2敗)(防御率2.91)。
ダイヤモンドバックスは70勝63敗、カブスは76勝57敗。