試合を支配したのは、マイケル・ワカの静かな投球だった。ロイヤルズはガーディアンズを無失点に封じ、投手戦を勝利につなげた。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
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| KC | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 3 | 0 | 0 |
| CLE | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
ワカは長い回を投げ切り、無失点のまま二桁奪三振を記録した。クリーブランド打線に流れを渡さず、終盤まで均衡した展開を支えた。
試合が動いたのは5回。サルバドール・ペレスの内野ゴロでボビー・ウィットが生還し、ロイヤルズが先行した。9回にはカーター・ジェンセンの本塁打でタイラー・トルバートが生還し、リードを広げた。
ガーディアンズのタナー・バイビーも粘りを見せたが、5回の失点が重くのしかかった。打線はワカと救援のスティーブン・クルーズを前に、最後まで得点を奪えなかった。
ロイヤルズは連勝を伸ばした。最後まで緊張感が続いた静かな投手戦は、ワカの投球と終盤の追加点で決着した。
主な記録
ロイヤルズがガーディアンズを3-0で下した。
- カーター・ジェンセンは5打数1安打、1本塁打、2打点、1得点(打率.223)。
- ボビー・ウィットは5打数1安打、1二塁打、1得点(打率.288)。
- ブレイアン・ロッキオは3打数1安打(打率.249)。
- マイケル・ワカは8.0回を投げ4被安打0失点、10奪三振で勝利投手(今季8勝8敗)(防御率3.32)。
- タナー・バイビーは6.0回を投げ7被安打1失点、5奪三振で敗戦投手(今季5勝14敗)(防御率3.88)。
- スティーブン・クルーズは1.0回を投げ2被安打0失点、2奪三振でセーブ(今季6セーブ目)(防御率4.35)。
ガーディアンズは68勝67敗、ロイヤルズは61勝75敗(2連勝)。