長く続いた投手戦は、7回のラーズ・ヌートバーの満塁本塁打で動いた。アリゾナ・ダイヤモンドバックスが主導権を握り、サンフランシスコ・ジャイアンツを下した。
The Game Network — Where History Is Kept
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
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| ARI | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 1 | 2 | 7 | 0 | 0 |
| SF | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 |
メリル・ケリーは鋭い投球で試合を支配し、7回無失点。ジャイアンツ打線に流れを渡さず、勝利投手となった。
7回、ラーズ・ヌートバーの満塁本塁打でガブリエル・モレーノ、ノーラン・アレナード、ティム・タワが生還した。アリゾナは8回にヘラルド・ペルドモの単打でコービン・キャロルが生還。9回にはジョーダン・ローラーの単打でティム・タワが、イルデマロ・バルガスの併殺打でホルヘ・バロサが生還した。
ジャイアンツは8回、イ・ジョンフの単打でラファエル・デベルスが生還したが、反撃はそこまで。ケリーの前に打線が沈黙し、終盤の差を縮められなかった。
アリゾナ・ダイヤモンドバックスは連勝を伸ばした。試合を決めたのは、静かな攻防を一振りで変えたヌートバーの満塁弾だった。
主な記録
ダイヤモンドバックスがジャイアンツを7-1で下した。
- ラーズ・ヌートバーは1打数1安打、1本塁打、4打点、1得点(打率.231)。
- イ・ジョンフは3打数2安打、1打点(打率.291)。
- ターナー・ヒルは3打数0安打(打率.258)。
- メリル・ケリーは7.0回を投げ2被安打0失点、7奪三振で勝利投手(今季9勝12敗)(防御率5.08)。
- (gpid=sa:683363)は6.0回を投げ3被安打2失点、4奪三振で敗戦投手(今季0勝2敗)(防御率4.63)。
ジャイアンツは55勝81敗(2連敗)、ダイヤモンドバックスは73勝64敗(2連勝)。