テキサス・レンジャーズが序盤のリードを守り、アリゾナ・ダイヤモンドバックスの終盤の追い上げを振り切った。試合の流れを決めたのは、立ち上がりの一発だった。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| TEX | 2 | 0 | 0 | 0 | 3 | 2 | 0 | 0 | 0 | 7 | 0 | 0 |
| ARI | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 0 | 2 | 6 | 0 | 0 |
コリー・シーガーが攻撃の中心となった。初回の本塁打で先制し、終盤まで続いたレンジャーズの優位を支えた。カル・クアントリルも先発として試合を作り、レンジャーズは救援陣につないだ。
初回、コリー・シーガーの本塁打でジャスティン・フォスキューが生還し、レンジャーズが先手を取った。五回にはジョシュ・ジャングの適時打でジャスティン・フォスキューとコリー・シーガーが生還。ブランドン・ニモの適時打でもジョシュ・ジャングが生還した。六回はダニー・ヤンセンの二塁打でエセキエル・ドゥランが生還し、コリー・シーガーの適時打でダニー・ヤンセンが生還した。
ダイヤモンドバックスはガブリエル・モレーノの本塁打で反撃し、七回にはノーラン・アレナードの本塁打でヘラルド・ペルドモとコービン・キャロルが生還した。九回もティム・タワの二塁打でノーラン・アレナードが、ジョーダン・ローラーの二塁打でティム・タワが生還したが、反撃はそこで止まった。エドゥアルド・ロドリゲスは先発として苦しい展開となった。
レンジャーズは連勝を伸ばし、ダイヤモンドバックスは連敗を止められなかった。序盤の一発で始まった試合は、終盤の追い上げで緊張感を増したが、最後に流れを渡さなかったレンジャーズが逃げ切った。
主な記録
レンジャーズがダイヤモンドバックスを7-6で下した。
- コリー・シーガーは5打数3安打、1本塁打、3打点、2得点(打率.231)。
- ノーラン・アレナードは4打数2安打、1本塁打、1二塁打、3打点、2得点(打率.240)。
- ガブリエル・モレーノは5打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.301)。
- カル・クアントリルは6.0回を投げ5被安打2失点、4奪三振で勝利投手(今季9勝5敗)(防御率2.90)。
- エドゥアルド・ロドリゲスは5.1回を投げ8被安打6失点(自責点3)、7奪三振で敗戦投手(今季15勝6敗)(防御率2.62)。
- (gpid=sa:656641)は1.0回を投げ3被安打2失点、1奪三振でセーブ(今季5セーブ目)(防御率2.06)。
ダイヤモンドバックスは79勝70敗(2連敗)、レンジャーズは74勝76敗(2連勝)。