劇的なサヨナラ弾が、アリゾナ・ダイヤモンドバックスに勝利をもたらした。終盤まで追う展開だったが、最終回にコービン・キャロルが試合をひっくり返した。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MIA | 0 | 3 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 7 | 0 | 0 |
| ARI | 0 | 0 | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 2 | 8 | 0 | 0 |
キャロルは終盤の打線を支え、最終回の本塁打で主役になった。ジョーダン・ローラーも8回に本塁打を放ち、反撃の流れを作った。
マーリンズは2回、ハビエル・サノハの三塁打でグリフィン・コナインとヤコブ・マルジーが生還。ジョー・マックの犠牲フライでさらに加点した。サノハは4回にも本塁打を放ち、マルジーの本塁打で勝ち越した。対するダイヤモンドバックスは3回、ラーズ・ヌートバーの本塁打で同点に追いついた。
マイアミは7回にカイル・ストワーズの二塁打で加点し、ザビエル・エドワーズの適時打でリードを広げた。しかし、救援陣が終盤の反撃を止められず、最後はキャロルの本塁打で力尽きた。
アリゾナは連勝を伸ばした。追う展開を耐え、終盤の一発で流れを変える、劇的な試合となった。
主な記録
ダイヤモンドバックスがマーリンズを8-7で下した。
- ハビエル・サノハは4打数2安打、1本塁打、1三塁打、3打点、2得点(打率.293)。
- ジョーダン・ローラーは4打数2安打、1本塁打、2打点、2得点(打率.267)。
- コービン・キャロルは5打数2安打、1本塁打、3打点、1得点(打率.240)。
- フアン・モリジョは1.0回を投げ0被安打0失点、3奪三振で勝利投手(今季4勝4敗)(防御率2.28)。
- (gpid=sa:667652)は0.1回を投げ1被安打1失点で敗戦投手(今季0勝1敗)(防御率4.22)。
- タイラー・ズーバーは1.0回を投げ1被安打2失点、1奪三振(防御率5.15)。
ダイヤモンドバックスは80勝70敗、マーリンズは74勝77敗。