試合の流れを決めたのは序盤の猛攻だった。アリゾナ・ダイヤモンドバックスはコロラド・ロッキーズを振り切り、連勝を伸ばした。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ARI | 6 | 2 | 0 | 2 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 12 | 0 | 0 |
| COL | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 4 | 2 | 0 | 8 | 0 | 0 |
エドゥアルド・ロドリゲスが先発として試合を支えた。鋭い投球でロッキーズ打線を抑え、アリゾナに余裕を与えた。
動き出したのは初回。ガブリエル・モレーノの本塁打でラーズ・ヌートバーとケテル・マルテが生還し、アリゾナが先手を取った。続いてペービン・スミスの単打でヘラルド・ペルドモが生還し、ノーラン・アレナードの本塁打ではペービン・スミスが生還した。二回にはケテル・マルテの二塁打でラーズ・ヌートバーが生還し、ヘラルド・ペルドモの単打でケテル・マルテが生還した。
ロッキーズは終盤に反撃した。コール・キャリッグの本塁打でハンター・グッドマンとTJ・ラムフィールドが生還し、ザック・ビーンの本塁打、TJ・ラムフィールドの二塁打でアダエル・アマドールが生還した。それでも序盤に広がった差を埋めるには届かなかった。
アリゾナの序盤の猛攻が試合の輪郭を作り、終盤のコロラドの反撃は流れを変えるまでには至らなかった。
主な記録
ダイヤモンドバックスがロッキーズを12-8で下した。
- コール・キャリッグは5打数4安打、1本塁打、3打点、1得点(打率.276)。
- ノーラン・アレナードは5打数3安打、1本塁打、3打点、1得点(打率.254)。
- ガブリエル・モレーノは6打数1安打、1本塁打、3打点、1得点(打率.308)。
- エドゥアルド・ロドリゲスは6.0回を投げ9被安打2失点、3奪三振で勝利投手(今季16勝7敗)(防御率2.89)。
- タナー・ゴードンは3.1回を投げ12被安打10失点、1奪三振で敗戦投手(今季1勝6敗)(防御率6.68)。
ロッキーズは57勝102敗(4連敗)、ダイヤモンドバックスは85勝73敗(5連勝)。