終盤の逆転劇が試合を決めた。サンディエゴ・パドレスは7回に同点とされた直後、ジェイク・クロネンワースの四球でタイ・フランスが生還し、再びリードを奪った。
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| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ARI | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 |
| SD | 0 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 3 | 2 | X | 9 | 0 | 0 |
先発のランディ・バスケスは序盤から安定し、アリゾナ・ダイヤモンドバックスの反撃を最小限に抑えた。グリフィン・キャニングも救援で試合を締め、パドレスの投手陣が終盤の攻撃を支えた。
パドレスは3回、マニー・マチャードの左翼へのライナーでソン・ムン・ソンが生還して先制。ゲイビン・シーツの本塁打でリードを広げ、5回にはタイ・フランスの左翼へのゴロでダスティン・ハリスが生還した。
ダイヤモンドバックスは6回にケテル・マルテの鋭い右翼へのライナーでジョーダン・ローラーが生還。7回にはコービン・キャロル、ティム・タワ、ラーズ・ヌートバーの連続する得点で同点に追いついたが、ジャスティン・マルティネスがパドレスの反撃を許した。
パドレスはその後、フレディ・フェルミンの左翼へのゴロでルイス・カンプサーノとオースティン・ヘイズが生還し、8回にはオースティン・ヘイズの中堅へのゴロでダスティン・ハリスとタイ・フランスが生還。終盤の逆転劇で勝利を後押しした。
主な記録
パドレスがダイヤモンドバックスを9-4で下した。
- フレディ・フェルミンは4打数2安打、1二塁打、3打点(打率.203)。
- ゲイビン・シーツは2打数1安打、1本塁打、1打点、1得点(打率.212)。
- オースティン・ヘイズは4打数2安打、2打点、2得点(打率.280)。
- グリフィン・キャニングは3.0回を投げ5被安打3失点、2奪三振で勝利投手(今季5勝9敗)(防御率5.68)。
- ジャスティン・マルティネスは0.1回を投げ0被安打3失点で敗戦投手(今季3勝1敗)(防御率2.03)。
パドレスは91勝71敗(2連勝)、ダイヤモンドバックスは86勝75敗(2連敗)。