ニック・マルティネスが9回を投げ切り、5奪三振4失点の成績を記録した。この日の全15試合の中で、The Game Network Performance Indexにおいて最高スコアとなった。
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試合はサッター・ヘルス・パーク(カリフォルニア州サクラメント)でアスレチックス相手に行われ、レイズが12-4で勝利した。マルティネスは9回を一人で投げ切り、チームの大勝を支えた。
スタッツラインは9回、5奪三振、自責点4。9イニングを完投しながら失点を4に抑えた投球内容だった。この日はカブスのアレックス・ブレグマンも4打数2安打1本塁打1打点1四球と好成績を残したが、マルティネスの完投がこの日最高のスコアとなった。
この登板でマルティネスは2026年シーズン23試合に登板し、12勝3敗、防御率2.74、投球回138.0、奪三振78、WHIP1.09となった。シーズン中のThe Game Network Performance Index最高スコア獲得は今回が1回目となる。